ある日、家内が部屋中を良い香りでいっぱいに満たしてくれた。
正直、その心地良さに私は驚いてしまった。
たった2,3滴、たらし、ろうそくの火であぶるだけで、香りが部屋中に充満するなんて、まるで魔法のように感じた。

私はすっかり、その魔法の香りが好きになってしまった。
こういうのを
アロマテラピーということを随分あとになって知った。
アロマテラピー・ガイドというサイトがある。このサイトには
アロマテラピーに関する知識や情報が盛りだくさん。アロマテラピーの奥深さに、本当に感銘を受ける。
たとえば、その歴史はなんと6000年。古代エジプトにおいてすでに日常的に使われていたようだ。驚いたのは、戦士たちが戦いを前に心を落ち着かせるために、戦地に様々な香料を持参していたとか。

私も日常生活にもっとこの香りを取り入れ、いろいろな状況に合わせて、香りを楽しみつつ、その効果を期待したいものである。
とり合えず、もっともポピュラーな
ラベンダーあたりから初めて、仕事の効率アップのために
ユーカリとか、そして、心の安定剤として、なんと
グレープフルーツなんてのもあるらしい。