「コトノハ」というアルバムを聞きました。
これは、東京某所にある30代〜40代後半がメインリピーターの
「kemuri」という小さなダイニング発のコンピレーションアルバムなんです。
「kemuri」では、BGMの選曲にとても苦労したそうです。
JAZZ、ボサノバ、そして70〜80年代のアメリカンロックなど、かけてみましたが、
どれも「ホッと」する環境造りにはマッチしなかったそうです。
迷った末にいきついたのが、アレンジを加えた「J-POP」でした。
サザンオールスターズや山下達郎、松任谷由実などの懐かしい曲が、
見事にアレンジされて店内で流されたとき、それは本当に素晴らしいもで、
自然と会話がはずみ、ぜひCDにして発売をとの声まであがったのだそうです。
私もサイトから
思い出の曲、歌の数々を試聴してみましたが、なるほど。これは良い!と思いました。
その中でも、松任谷由実の「Hello,My Friend」を聞いたとき、
あっと思ったんです。
懐かしい。
この懐かしさはなんだろう・・・。
そうか、これは昔NHKの朝ドラの主題歌になって、
まだ小さかった子どもと、よく一緒に歌ったんだと思い出しました。
「悲しくて〜悲しくて〜」と、覚えやすいフレーズだったから、
ドライブしながらよく歌ったんです。
そんな思い出はいっぱい詰まった曲でした。
それが、透明感のある、美しく曲にアレンジされていて、
なんだか、じ〜んときました。
このCDほしくなってきました。
ぜひ、あなたも試聴してみませんか。
